2016年10月18日

『ポケモン サン・ムーン』ピカチュウが強烈な技“ひっさ

株式会社ポケモンは、ニンテンドー3DS『ポケットモンスター サン・ムーン』の新たな情報を公開しました。

『ポケットモンスター サン・ムーン』は、『ポケットモンスター』シリーズ最新作となるRPGです。本作は、温暖な島々からなるアローラ地方が舞台となっており、プレイヤーはさまざまな仲間やポケモンと出会い、「ソルガレオ」「ルナアーラ」といった伝説のポケモンによる物語に関わっていきます。
  

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2016年09月06日

FFXVでのゲームループ並列化の変遷

FFXVは,Luminous Studioというスクウェア・エニックスによる自社製の新世代ゲームエンジンと並行して開発されてきたことを知る人は多いと思う。
 先代ゲーム機のうち,PlayStation 3はメインCPU1基に加え,超高速だか各コアのプログラムサイズとデータサイズが256KBに限定されるSPU(Synergistic Processing Unit)が7基という非対称マルチコアだった。一方のXbox 360は同系のCPUによる対称型マルチコアだったがコア数は三つ。PS3,Xbox 360世代では,CPU関連のプログラミングにおいて,それぞれ特有の最適化を行わなければならなかったが,今世代機は偶然か必然か,PS4,Xbox Oneともにほぼ同系のCPUコアが8コア構成となり,アーキテクチャの共通化が図られたことで,幾分か難度が下がっている。
 セッション前半の講演を担当した佐藤達磨氏は,まず,FFXV/Luminous Studioの開発にあたっての,このマルチコアCPUシステムへの最適化について語った。

 下図は,東京ゲームショウ(TGS)2014時,EPISODE DUSCAE体験版時,現在開発中の最終版時のCPUの使用率を可視化したものだ。
リネージュ RMT  

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2016年07月29日

今年から8月11日は「祝日」! 何の日か知ってる?

 日本山岳会をはじめとする全国「山の日」協議会加盟諸団体や、既に「山の日」を制定していた地方自治体、その他山岳関係者や自然保護団体等からの意見を受け、2013年4月、超党派の議員連盟「山の日制定議員連盟」(会長:衛藤征士郎)が設立され、国民の祝日「山の日」を制定することを提案した。2013年6月30日、山の日制定議員連盟が開いた総会にて、盆休みと連続させやすい利点があるとしてお盆前の8月12日を祝日とする案が採用された。しかし、8月12日は日本航空123便墜落事故と同日のため、群馬県知事大澤正明が日付見直しを求めたことを受け、議員連盟は11月22日の総会で最終的に8月11日を山の日とすることを決定した……というのが制定までの経緯だ。

 全国「山の日」協議会 設立趣意書には、「「山の日」は山の恵みに感謝するとともに、美しく豊かな自然を守り、次の世代に引き継ぐことを銘記する日です。山々が身体の健康や心の健康に、欠くことのできない国民の財産であることを再確認し、山との深いかかわりを考える日にしたいと思います」と記されている。(参照:一般財団法人全国山の日協議会公式サイトより)  

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2016年06月10日

「メタルギア REX MGS4 」

コトブキヤは、『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の関連プラモデル「メタルギア REX METAL GEAR SOLID 4 Ver.」の予約を開始しました。

この製品は、『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』に登場する核搭載二足歩行型戦車「メタルギアREX」を1/100スケール(全高/約220mm)にプラモデル化したものです。半壊状態の機体は、MGS1にてスネークや、サイボーグ忍者ことグレイ・フォックスとの激戦を繰り広げた事を物語っています。

機体の迷彩は、ゲーム開発用に新川洋司氏が手掛けたフルスクラッチのメタルギア REXを元に、詳細な塗装配置図を製作しているとのこと。また、本キットのほかに、ソリッド・スネークと雷電、メタルギアMk.IIのミニフィギュア、格納庫をイメージした土台が付属されています。  

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2016年05月04日

【げむすぱ放送部】『Seraph』

Game*Sparkの生放送ゲーム実況番組「げむすぱ放送部」。第250回目はアクロバティックなアクションシューティング『Seraph』をえれ子が約1時間にわたりプレイします!(※早期アクセスゲームのため、場合によっては別のゲームに変更する可能性があります。ご了承下さい。)


番組名:【げむすぱ放送部】アクロバティックアクション『Seraph』 by えれ子[250]
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2016年4月27日
開発・販売:Dreadbit
Steamページ:http://store.steampowered.com/app/425670/
配信日時:2016年05月03日 20:30~22:00(入場開始 20:27)
配信会場: http://live.nicovideo.jp/watch/lv261527349

※視聴にはニコニコ動画のアカウントが必要。
※タイムシフト予約可。
※スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちらからご覧ください。



『Seraph』は照準のないアクロバティックなシューティングゲーム。プレイヤーは自身が持つ武器やアビリティを強化していきながら、刑務所を脱出するために戦います。  

Posted by やまっち at 14:49Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2016年04月18日

NieRファンが待ち望んでいた夢のような一夜。

 2016年4月16日,スクウェア・エニックスは東京・EX THEATER ROPPONGIにて,今年で発売6周年を迎える「NieR」シリーズのコンサート「NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノ シロ 再生ノ クロ」を開催した。
 同イベントでは,世界中のゲームファンから絶賛されているシリーズの名曲の数々はもちろん,待望の新作「NieR:Automata」の新曲や実機プレイなどを披露。ヨコオタロウ氏を始めとする開発陣や,声優の門脇舞以さん,石川由依さんらによるトークショーも行われた。
 本稿ではその模様をジックリとお届けしていくので,NieRファンにはぜひとも最後まで目を通してほしい。



「NieR:Automata」公式サイト
【出演者】(※敬称略)
石川由依
岡部啓一(MONACA)
門脇舞以
齊藤陽介(SQUARE ENIX)
田浦貴久(PlatinumGames Inc.)
ヨコオタロウ ほか

歌:エミ・エヴァンス
歌:中川奈美
歌:J'Nique Nicole
ピアノ:帆足圭吾(MONACA)
ギター:後藤貴徳
ストリングス:土屋玲子カルテット

【セットリスト】
01.夏ノ雪
02.光ノ風吹ク丘
03.カイネ/救済

―Talk Live Part1―

04.イニシエノウタ/デボル
05.休息
06.愚カシイ機械

―Talk Live Part2―

07.NieR:Automata New BGM #1
08.NieR:Automata New BGM #2

―Talk Live Part3―

09.エミール/犠牲
10.魔王
11.Ashes of Dreams

―アンコール―
EN01.オバアチャン
EN02.イニシエノウタ/運命

NieR:Automata


深遠な物語と共に蘇る名曲の数々

 ピアノ,ギター,ストリングス四重奏という編成で行われた今回のコンサート。幕開けとなる1曲めは,“ハジマリノウタ”としてこれ以上相応しい曲は無いであろう「夏ノ雪」。NieRという世界観そのものを音楽に乗せたような,美しくも儚い音色にウットリと聴き惚れる。演奏中はゲーム本編の映像がスクリーンに映し出されており,とても6年前の作品とは思えぬほど鮮明に,プレイしていた頃の記憶を呼び起こしてくれた。

 続いては,NieRといえばこの曲を思い浮かべる人も多いであろうフィールド曲「光ノ風吹ク丘」。ボーカルを務めるのはもちろん,本シリーズの楽曲を語るうえでは欠かせない歌姫,エミ・エヴァンスさんだ。まさしく“光ノ風”と表現するに相応しい,どこまでも透き通った歌声が会場を包み込む……。



 3曲めは,しっとりとしたピアノソロから,サビへかけて徐々に盛り上がりを見せる「カイネ/救済」。歌詞の一つ一つに想いを込め,歌い上げていくエミさんの姿が,気付かぬうちに溢れた涙で滲む。作中屈指の名曲を,こんなにも早いタイミングで披露してくれるとは,実に贅沢なコンサートである。

 コンサートパートの第一部が終わると,本イベントの司会を務めるエミール役の声優・門脇舞以さんが登場。会場へ向けて「いかがでしたか?」と尋ねると,万感の思いが込もった盛大な拍手が会場に鳴り響く。門脇さん自身も「当時の気持ちを思い返して,うるっとしてしまいました」と感慨深そうにコメントしていた。

 続いて,シリーズ全体の楽曲を担当するMONACAから,岡部啓一氏と帆足圭吾氏が登壇。NieRの試作段階でヨコオ氏から声が掛かり,本シリーズの楽曲を担当することになった岡部氏は「最初に2~3曲作り,試作品に入れ込んでは修正の繰り返しでしたね。ずっとNieRの曲を作っていたわけではありませんが,トータルで2年ほど関わっていました」と,当時を振り返る。加えて,「当初はあまり期待されていない作品だったこともあり,リラックスして自由な曲作りができた」とも語った。

 そして,NieRにおいては岡部氏の右腕とも言える存在であり,今回のコンサートにおけるライブアレンジも手掛けた帆足氏。「今までで一番の仕事」を尋ねられると,少し悩む素振りを見せたものの「魔王」を挙げた。
 当時は帆足氏から上がってきた曲に岡部氏が手を加えたり,リテイクの指示を出したりするのが基本的な流れだったが,「魔王」に関してはほとんど修正も無かったらしく,岡部氏曰く,帆足氏は「NieRに関わったことでかなり成長した」とのこと。「“明日までにこういう曲を作れ”と岡部さんに言われ,頑張って間に合わせたのにボツ,みたいなこともありました(笑)」と,帆足氏が苦い思い出を語る場面もあったが,それを岡部氏は「全然覚えてないや(笑)」と一蹴。スパルタである。



 ここで,ボーカルを務めるエミさんも登場。岡部氏は共通の知人を介して知り合ったエミさんについて「アーティスティックでオンリーワンな歌声を持つ方であるため,“ここぞ”という時にお願いしたいと思っていました。そこでちょうどNieRのお話をいただき,エミさんの歌がイメージにぴったりだと思ったので満を持してオファーしたのです」と,エミさんがNieRに関わることになった経緯を説明。

 そんなエミさんだが,自身もNieRのサウンドトラックが大のお気に入りとのこと。「NieRに参加することができて,恵まれていると思います。おかげで大きなホールで歌えましたし,温かいファンの皆様にも出会えました。NieRの曲は歌えば歌うほど愛しくなるので,ぜひ歌い続けたいです」と,作品に対する感謝の想いを語った。


トラウマメーカー・ヨコオタロウ

 再びライブパートに戻ると,神秘的な歌詞が印象的な「イニシエノウタ/デボル」を披露。優しく語りかけるようなエミさんの歌声が,会場いっぱいに広がる。その後は「休息」からの「愚カシイ機械」へと続き,エミさんのボーカルに加えて中川奈美さんが登場し,コーラスを担当した。

 そして二度めのトークパートは,最新作「NieR:Automata」のメインキャラクター・2Bを演じる声優・石川由依さんのセリフ朗読で幕を開ける。ゲーム本編の映像がスクリーンに流れ,門脇さん,石川さん,プロデューサーの齊藤陽介氏,ディレクターのヨコオタロウ氏がステージに登場。ちなみにヨコオ氏は,インタビューなどでお馴染みのエミールマスクを着用しており,視界が悪いため齊藤氏に小さな子供のように手を引かれて現れたため,その姿に会場から笑いが起こっていた。



 開発陣が勢揃いしたところで,最新作の「NieR:Automata」について。2Bを演じる石川さんは「彼女はアンドロイドの中でも冷静沈着で,感情を表に出すタイプではないです。でも,正義感やほかのキャラクターに対する愛情も確かにあって,とても人間らしい優しさを秘めた子だと思いながら演じています」とコメント。その一方で,ヨコオ氏が「いつもどおり,殴って殺して殺されたりする作品です。そこに相応しい人達を用意しようと思って,キャラクターを作りました」と通常営業でぶっちゃけ,齊藤氏から「言い方が乱暴だよ(笑)」とツッコミが入った。

NieR:Automata
2B

石川由依さん

 また,石川さんは本作に関わった感想として「皆様には最後まで,エンディングまで見てほしいという想いが強いです」とコメント。エンディングという言葉に訓練されたファン達がざわつくと,ヨコオ氏は「今回はハッピーエンドだと思って作っているんですよ」と話し,会場からはドッと笑い声が上がった。

 すでに「こちら」の速報記事でもお伝えしたとおり,ここで新たに9S(CV:花江夏樹さん)とA2(CV:諏訪彩花さん)についての発表があり,花江さんと諏訪さんからのビデオメッセージが上映された。

 なんと花江さんは小学生の頃,夢中になって「ドラッグ オン ドラグーン」(以下,DOD)をプレイしていたらしく,NieRシリーズがその続編にあたると知って喜んだとのこと。アフレコに関しては「一生ぶん,泣き叫んだんじゃないかと思うくらい,良い意味で“もう二度とやりたくないシーン”がたくさんあり,演じ甲斐がありました」とコメントし,いろいろな意味でファンの期待感を煽ってくれた。

 また,シナリオについても,終盤にかけてキャラクターに感情移入したところで“いつものエンディング”が待ち受けていることを明らかにし,会場をザワつかせる。自身もDODの“赤ちゃん”エンディングがトラウマになっているという花江さんだが,「そのエンディングに呆然としている僕を見ていた母親が,PS2のコンセントを引き抜いたんですよ」と,トラウマメーカーとして名高いヨコオ作品の罪深さを実感できるエピソードを語ってくれた。今回もそれに近い衝撃が味わえるということなので,大いに期待したいところだ。

NieR:Automata
9S

花江夏樹さん

 一方,諏訪さんは,NieRに対して「ビッグタイトル」というイメージがあり,最新作への出演が決まったと聞いた際には非常に驚いたとコメント。音声収録の休憩中に,自身を起用した理由をヨコオ氏に尋ねたところ“大人っぽい声を出せる人”を基準に選出したとの答えが返ってきたという。しかし,ヨコオ氏とはアフレコで初めて顔を合わせた諏訪さん。現場入りした際にその可愛らしいルックスから「あの声を出していたのは,本当にこの人なのか?」と驚かれたらしい。

 役柄に関しては一匹狼な雰囲気のA2を演じるにあたり,「意識してクールかつ,強さを出せるように演じました」とのこと。普段は口数が少ないものの,戦闘時には荒々しくなるタイプらしく「収録では何回“クソ!”と言ったかわかりません(笑)」と,A2というキャラクターのパーソナリティをうかがわせる裏話をしてくれた。

NieR:Automata
A2

諏訪彩花さん

 「NieR:Automata」の楽曲に関して,先行公開されている2曲について齊藤氏が「評判いいみたいですよ?」と言及すると,ヨコオ氏は「前作からゲームよりも音楽が良いよねって評価があって,岡部さんにジェラってます」と正直すぎる気持ちを暴露。
 そんな中,「出辛いわ!(笑)」と言いながら岡部氏がトークに参入し,続いて,中川さんとJ'Nique Nicoleさんも登壇。作品について,Nicoleさんは通訳を介して「私は普段,R&B,ポップス,ゴスペル,ソウルミュージックなどを歌っているのですが,ユニークでエキサイティングな経験の一部になれて嬉しいです。NieRに参加したことで,新しいフィールドに挑戦することができました。将来的にも,私の音楽の中で本作の要素を使わせていただきたいと思います」とコメント。中川さんは「NieRはゲームの世界でも唯一無二の魅力を持った,『ええっ!?』と驚かされるゲームですが,今回はさらに予想を裏切るような美しいものを作っていきたいです」とアツい意気込みを語った。

 その流れで,続いてのコンサートパートでは「NieR:Automata」からタイトル未定の新曲,2曲が披露。そのうちの1曲めは中川さんがボーカルを務める楽曲で,低音から高音のキーまでを自在にカバーする神業的な歌唱力で会場のファンを圧倒。ギターがボーカルを支えつつ,曲が進むにつれて徐々にストリングスが盛り上がっていく……スクリーンではゲーム本編のバトルシーンが流れていたが,まさしく戦闘に相応しい,戦意を高揚させてくれるような力強いイメージの楽曲だった。



 そして2曲めは,重厚感のあるピアノの旋律に乗せてNicoleさんがソウルのこもった歌声を披露。無国籍感の強いイメージがあるNieRの楽曲として考えると実に洋楽的というか,ともすれば“異端”とも思える雰囲気だが,そんなことはどうでもよくなるくらい歌詞もメロディも常識外れに美しい。「NieR:Automata」が単なる前作の後追いではなく,さらに深く記憶に焼き付くような“新しい作品”になるだろうと予感させるような曲だった。

 ……ここで一度休憩時間を挟み,門脇さんと齊藤氏によるグッズ紹介コーナーがスタート。グッズの感想や製作にあたっての裏話など,休憩時間にも関わらずサービス精神が旺盛な一幕となった。ちなみに,一部のグッズは4月22日の12:00よりスクウェア・エニックス e-STOREで通信販売される予定なので,気になるという人は忘れずにチェックすべし。


エンディングは有料ガチャ!?

 再び舞台の幕が上がると,門脇さん,齊藤氏,ヨコオ氏,岡部氏が登場。今回は特別に開発中のROMでプレイ画面を見せてくれるということで,会場から大きな歓声が上がった。



 コントローラーを握るのは,プラチナゲームズの田浦貴久氏。スクリーンには,廃工場のようなステージに佇む2Bと9Sの姿が映しだされている。グラフィックスに関してはNieR特有のシックな雰囲気を出すため,前作を徹底的に研究して光の加減や空気感を表現しているとのことで,全体に退廃的な美しさが漂っている。
 モーションは非常に滑らかで,2Bと9Sのダイナミックな戦闘シーンに会場からはたびたび拍手が上がる。アクションゲームに関して国内トップクラスの開発力を誇るプラチナゲームズが手がけていることで,アクションに不慣れな人でも簡単操作でド派手な立ち回りができる仕様になっているとのことだ。

NieR:Automata
NieR:Automata

 なお,少し前まではお供である9SのAIが優秀過ぎた(?)ために,プレイヤーよりも先に敵を殲滅してしまう,会話しなければいけないNPCまで殺しに行こうとするなど,問題行動が多かったことをヨコオ氏が暴露。これには田浦氏も苦笑い……という感じだったが,嬉しいニュースもあり,今作ではキャラクターを切り替えることで9Sを操作することもできるということが明かされた。サポートタイプらしく,特有の能力を使ったギミックも考えているとのことだ。前作ではサポートキャラであるカイネを操作したいという希望がさまざまな制約によって叶わなかったため,今作ではそれを実現したという。

 また,「プラチナゲームズには真面目な方が多いので,シナリオをめちゃくちゃにしようとすると怒られます。エンディングを有料ガチャにしようとしたら,すごく怒られました」と,あまりにも衝撃的な裏話を披露し,会場を爆笑の渦に包み込んだヨコオ氏。それを受けて齊藤氏は「こういうこと本気で言うから怖いんですよ。実際のところ有料ガチャにはなっていませんが,とんでもないエンディングにはなっています」と宣言。しかし,ヨコオ氏は「そんなことないですよ。ハッピー感のあるア●パ●マンみたいな終わり方をします」と反論。最終的に田浦氏へ意見を求めるも,「いい感じに終わった……ように見せかけるのがうまいですよね(笑)」と,なんとも不穏な結論に至っていた。

NieR:Automata
NieR:Automata

 そして,ここでNieRの6周年を記念して,4月22日~5月16日の期間中,「ニーア レプリカント」がPlayStation Nowで80%オフで配信されることが発表された。まだNieRの世界に触れたことが無いという人,新作に備えておさらいしたいという人には,このタイミングでぜひともチェックしてほしい。

 トークコーナーが終わると,いよいよ最後のライブパートへ。その1曲めは,ストリングスのみをバックに中川さんが歌う「エミール/犠牲」。スクリーンに流れるゲーム本編の映像も相まって思わず目頭が熱くなり,続いて披露された「魔王」で涙腺は完全に決壊。ゲームをやり込んだファンであれば,どちらも心穏やかには聴いていられない,ひたすら美しくて悲しい曲だ。

 ラストナンバーは,エミさんが歌う「Ashes of Dreams」。まさしく作品を象徴する曲であり,歌声に合わせてスクリーンに歌詞がゆっくりと流れていく演出がまたニクい。物語の始まりから終わりまでが,走馬灯のように脳裏を駆け巡る。心打たれたイベントの数々が,つい昨日のことのように思い出される……。

 これでプログラム上は楽曲が出尽くしたが,会場が暗転してもなお鳴り止まぬ拍手に応え,岡部さんが登場。「あらためていろいろな人の力で,NieRは支えられているのだと実感しました」と,NieRに関わるすべてのスタッフやファンへ感謝の気持ちを伝えた。アンコールに応え,エミさんと中川さんが「オバアチャン」を歌い上げる。
 コンサートを締めくくる最後の楽曲は……「イニシエノウタ/運命」。エミさんと中川さんはもちろんのこと,会場に集まったファンも最高潮にNieRの世界観へと没入。感極まり,嗚咽を堪えながら聴き入っている人も多く見受けられた。



 ……こうして,NieRファンにとって夢のような一夜は終りを迎える。出演者一同,いつかまたコンサートを開催することを会場に向けて約束し,「NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノ シロ 再生ノ クロ」は大喝采に包まれながら幕を閉じた。コンサート終了後の囲み取材の模様をお届けして,本稿の締めとしたい。




コンサートを終えて……



――コンサートの開催おめでとうございます。まずはコンサートのご感想をお願いします。

岡部氏:
 本当に無事に終わって良かったなと思いました。パンフレットにも書かせていただきましたが,NieR単独でお金をいただいたコンサートをしたことがなかったので,「満足していただけるかな」というプレッシャーが大きかったです。今は満足してもらえたみたいで,良かったなと思います。

齊藤氏:
 客観的に見ていて,私がお客さんとして来ていたら絶対に泣くだろうな,というものが作れたと思うので,コンサートに来たお客さんが,どれくらい泣いていたのかは興味深いですね(笑)。パッと見た感じ,うるうるしている人はいたので,感動していただけたということで,やって良かったなと思います。

石川さん:
 私は「NieR:Automata」から参加させていただくので,NieRのファンの方とは初めてお会いしました。本当にNieRを大切に思ってくださる,愛してくださる方がたくさん居ることを感じたイベントでしたし,ひとりのお客さんとして音楽を楽しませていただきました。皆が力を出し合って素敵な作品を作っているので,まだアフレコが残っている私も負けていられないなと思いました。

門脇さん:
 私にとってNieRという作品は忘れられない,色褪せない大切な作品だったので,同じ気持ちでずっと待ってくださった皆さんと,大好きな曲を一緒に聴くことができて幸せな時間でした。また再びニーアさんと出会えるまで,ずっとずっと一生懸命,エミールを務めさせていただきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

ヨコオ氏:
 石川さんが「これから収録頑張ります」と言ってくださりましたが,台本もまだ書けていないし,門脇さんのセリフに至っては8割書けていないので,頑張らないと俺は死ぬなって気持ちでいっぱいです(笑)。ただ,今日のコンサート自体は素晴らしい内容でした。僕は今年46歳で,岡部さんは47歳でしたっけ? 良い冥土の土産が出来ました。皆さん,本当にありがとうございました。

田浦氏:
 純粋に「良かったな」という気持ちでいっぱいです。新作の「NieR:Automata」も,同じようにイベントができればいいなと思い,頑張ろうって気持ちになりました。

ヨコオ氏:
 今度イベントがあったら脱ぐんですよね?(笑)

田浦氏:
 ……次の質問にいきましょうか(笑)。

――前作に関わった方々におうかがいします。今でこそエポックメイキングなゲーム音楽として高く評価されているNieRの楽曲ですが,リリース当時から「これはイケる」と手応えを感じていたのでしょうか?

岡部氏:
 まったく感じてなかったです(笑)。

齊藤氏:
 開発が長かったこともあり,ずっと「青イ鳥」を聴き続けていたんです。やがて,良いのか悪いのか分からなくなって(笑)。

ヨコオ氏:
 NieRってギリギリまでストーリーも音楽もつながらなくて,データだけ詰まっている状態でした。そのまま「つながった! 発売!」となって,いざリリースされたら見たくなくなったんです(笑)。どんなゲームになったのか,正直よく分からなくて,3年くらい経ってからファンの方々が「楽しかった」と話しているのを聞いて,良かったことを初めて確認しました。

齊藤氏:
 去年のE3であまりにも好評価を得ていたものですから,ドッキリなんじゃないかと2人して話していました(笑)。でもあらためてコンサートを行い,ファンの方々がこんなにも集まってくれたことで確信に変わりました。

ヨコオ氏:
 でも岡部さんの音楽って当時,海外のゲーム誌に“ゲーム史に残る名曲だ!”って言われてて。「そこまでではないだろう」って思いました(笑)。

――いやいや,我々は本気でゲーム史に残る名曲だと思っていますよ! それを踏まえて,「NieR:Automata」について。そこまで評価された作品の続編ということで,楽曲作りにプレッシャーがあると思いますが,いかがでしょうか?

岡部氏:
 前回と同じことをしても意味が無いわけではないですが,ヨコオさんも自分も「評判が良かったから,同じものを……」というタイプではないので。新しい要素をどんどん入れていきたいなと思います。とはいえ,受け手側が抱いている「NieRはこうなんだ!」というイメージが,6年も経つとすでに固まっていると思うんですね。僕もイベントを行うにあたり,昔の曲や映像を見直したのですが,記憶と若干の齟齬があったんです。とくに今回来ていただいたユーザーの方々は作品への思い入れが強いと思うので,変わった要素に対しては賛否両論あるだろうなと覚悟はしています。
 だからプレッシャーはめちゃくちゃありますし,否定的なことを言われるかもな,とも思っています。最初は「えっ!?」と思うかもしれないけど,ゲームを進めていけばその意味を理解し,気に入ってもらえるんじゃないかなと。そう信じながら,現在進行中です。

齊藤氏:
 でも岡部さんは6年の間に,「NieRみたいな曲を作曲して下さい」というオーダーが増えたと聞きましたよ(笑)。

岡部氏:
 そうなんですよ。「NieR:Automata」の開発をするときに,「NieRっぽさってなんだっけ?」というところから始まりました。そこの復習から始めて,前からある要素と新しい要素をうまくブレンドしていきたいなと思い,頑張ってバランスをとっている感じです。

――いつか再び今回のようなコンサートを開催したいとのことですが,具体的な展望はあるのでしょうか?

岡部氏:
 次は「NieR:Automata」の新しい要素もライブに取り入れたいです。今日のJ'Niqueさんの歌も,今までのNieRとは違う流れとして作ったので,賛否両論あるかと。でも,新しいけれど「やっぱりNieRだね」と思える形でやりたいので。前作の要素に加える形で新しい要素を入れて,NieRシリーズ全体としてまとまったイベントになればいいなと思います。

齊藤氏:
 プロデューサーとしては,赤字にならないイベントを開催したいです(笑)。今回はプロモーションも含まれているので,持ち出しも仕方ないんですが。赤字続きじゃどうしようもないので,プラマイゼロでもいいから皆さんに楽しんでいただけるものが作れたらいいなと思います。

石川さん:
 キャスト同士ではお会いしたことがないので,そういう方々とお話するチャンスがあれば面白いなと思います。

門脇さん:
 今回,参加できただけで十分です……! でも新しいチームの皆さんとも掛け合いができたら嬉しいです。エミールの曲も素敵な曲を作っていただきましたが,次回はひょうきんな曲でもいいので,新しいエミールの音楽に期待しています。

ヨコオ氏:
 僕は舞台がやりたいです。よろしくお願いします! 舞台がやりたくて仕方なく,ずっと言っているんですけど。赤字で儲からないのでやらせてもらえないんです。だからこうやってメディアに向けて言っておけば,なんとかなるかなと思いました(笑)。

齊藤氏:
 スケジューどおりにゲームを仕上げてくれれば考えます(笑)。

田浦氏:
 今回は開発途中の「NieR:Automata」をプレイさせていただきましたが,あまり多くを見せることができなかったので,もっといろいろなバリエーションのあるものを見せたいですね。

――ちなみに今回はキャパシティ900人ほどの会場でしたが,規模的には十分でしたか?

齊藤氏:
 大きさ的には,これくらいが良いんじゃないかなと思いました。しゃべっている側と演奏している側から,お客さんの表情が見えるサイズってこれくらいなのかなと。これ以上大きくなると,分からなくなるでしょうし。今回も2回転,3回転を考えなかったわけではないのですが,初コンサートということもあって1回にしておいたんです。

――J'Nique Nicoleさんを起用した決め手を教えてください。

岡部氏:
 前回のNieRの音楽はエミさんの歌のカラーが強く,ああいう儚い楽曲のイメージがあったと思います。そして今回は新しい要素として,真逆の歌のカラーを持つ人に参加してほしいとヨコオさんと話していました。

ヨコオ氏:
 パワー感のある方をね。

岡部氏:
 そこでエミさんとは真逆に,押しのある力強い点を考慮して,J'Niqueさんにお願いしました。

――エンディングを有料ガチャに……という話には衝撃を受けました。

齊藤氏:
 今フィックスしようとしているエンディングも酷くて……。これはアリなのか,ナシなのか,早くリリースして世に問いたいです!  

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2016年04月05日

『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution』

PS Vitaソフト『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution』の発売日が、このたび明らかとなりました。

壮大な物語を3部作で描いた『英雄伝説 空の軌跡』をベースとし、PS Vitaで展開するシリーズの最新作となる『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution』。このたび本作の公式サイトにて、本作の発売日が発表を迎えました。

待望の発売日は、約3ヶ月半後となる2016年7月14日。まだ少し時間があるので、今のうちに『FC』『SC』を復習しておくのも一興かもしれません。またシリーズ未体験の方は、あらかじめプレイしておくのもひとつの手ですが、「キャラアニ.com」で発売される「空の軌跡 三味セット」で一気に楽しむという方法もあります。お好みのスタイルで、『英雄伝説 空の軌跡』シリーズを堪能してください。  

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2016年03月12日

デジモン「D-3 Ver.15th パイルドラモンカラー」

これは、「デジモン」のアニメシリーズ2作目である「デジモンアドベンチャー02」に登場するアイテム「D-3」をモチーフにした、デジモンを育て、進化させ、最強を目指す育成ゲーム機です。


今回は、アニメ放送15周年を記念して2015年12月に復刻発売された「本宮大輔カラー・一乗寺賢カラー」バージョンの新色として「パイルドラモンカラー」バージョンで登場します。

このバージョンでは「パイルドラモン」の見た目に合わせ、「D-3」の本体は青と緑、そして頭部の赤をボタンにあしらった、「パイルドラモン」を凝縮したようなデザインに。また、プレミアムバンダイで発売された「デジヴァイス Ver.15th」で通信をすると、特別な演出が楽しめる機能も搭載しています。

購入特典として、商品パッケージの裏に入れて飾れる「パイルドラモン」の箔押しイラストシート1枚が付属するのでこちらもお見逃しなく。  

Posted by やまっち at 16:58Comments(0)TrackBack(0)スマホゲーム

2016年01月25日

『クローズ WORST V』×『パズドラ』

コナミデジタルエンタテインメントは、iOS/Android向けアプリ『クローズ×WORST V』と『パズル&ドラゴンズ』のコラボイベントを1月25日より開始しました。

■『クローズ』×『パズドラ』コラボ概要

【開催期間】
1月25日 ~ 2月8日 23:59

イベントでは『クローズ×WORST V』のゲームマップ内に、期間限定のゲームセンターが登場します。ゲームセンターではパズドラのモンスターと戦える特別クエストを開催中で、限定メンツや強化メンツを獲得できます。また、期間中はコラボ限定ミッションも開催され、クリアすると限定メンツを強化できるアイテムを獲得することがてきます。

●コラボイベント
期間限定で出現しているクエストをクリアすると「★4 メタドラな男」がドロップ。高難易度クエストやイベントで素材を集め、進化させると正体が判明します。

【勢力別神社決戦イベント開催期間】
1月25日 ~ 2月1日 11:59

●期間限定ログインボーナス
期間中、ゲームにログインすると、メタドラのスカジャンを着た「★4 坊屋春道」がプレゼントされます。コラボ限定ミッションで手に入る素材で進化させると、スカジャンの柄が変化します。

●限定メンツが登場
コラボを記念して、限定メンツ「★6 花澤三郎」が登場します。

【受取方法】
Androidユーザー:2月5日発売の『月刊少年チャンピオン』をチェック
iOSユーザー:コラボイベント中にゲーム内をチェック

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『クローズ×WORST V』は配信中で、基本プレイは無料(アイテム課金あり)です。  

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2015年11月24日

「ダンジョンヒーロー」正式サービス記念開始後

▼ライブビュー配信開始
本作は、先日11月17日(火)に正式にサービス開始した「ダンジョンヒーロー」をご紹介
おかげさまでゲーム内は大盛り上がり!!中には早くも高レベルのダンジョンを攻略しているプレイヤーも存在するほどの人気ぶり。今回は「ダンジョンヒーロー」の正式サービスを記念としてリアルタイムでライブ映像を配信致します。ゲーム内の様子やチャットなどがログインせずに確認できる為、どんな雰囲気かなど一目で分かるようになっております。公式サイトギルド掲示板などでも利用可能なのでプレイヤー同士の交流も活性化するかも!?今後はリアルタイムでイベント状況を配信する予定なのでまだプレイされていない方や、既にプレイ済みの方も含め是非ご覧ください。
■「ダンジョンヒーロー」とは?
ダンジョンヒーローは、ハック&スラッシュタイプの可愛い系MMORPGゲームです。
プレイヤーはダンジョンに挑む冒険者の一人となり英雄の亡骸と力、伝説の武器が眠る墓「オベリスク」を発見して英雄の武具を継承し「ダンジョンヒーロー」になることを目指します。次々と迫り来るモンスターを倒していき、ダンジョンを攻略していくタイプとなり、高レベルになるにつれ難易度やダンジョンのプレイ時間が増加していきます。
なかなか倒せない強敵がいるときは仲間とパーティーを組んで協力して挑みましょう。
動画だけでは伝わらない魅力も盛りだくさんある為、実際にプレイをしてみてその魅力を実感してみましょう。  

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2015年11月24日

「バナコイン」が今冬からアーケードゲームに対応

バンダイナムコエンターテインメントは、全国のファミリーマートにて、仮想通貨「バナコイン」対応「バナコインプリペイドカード」を販売開始しました。また、「バナコイン」は今冬より業務用ゲーム機に対応します。

◆ファミリーマートにてバナコインプリペイドカード販売開始
バンダイナムコグループのさまざまなサービスで利用できる共通アカウントが提供する仮想通貨「バナコイン」がコンビニで手軽に購入できるようになりました。

ファミリーマートにて販売が開始された「バナコインプリペイドカード」は、インコム・ジャパンのPOSA技術(レジ購入後にカードが有効化される技術)を活用。3,000円~10,000円の範囲で、自由に金額を指定して購入できます。  

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2015年11月24日

「バナコイン」が今冬からアーケードゲームに対応

バンダイナムコエンターテインメントは、全国のファミリーマートにて、仮想通貨「バナコイン」対応「バナコインプリペイドカード」を販売開始しました。また、「バナコイン」は今冬より業務用ゲーム機に対応します。

◆ファミリーマートにてバナコインプリペイドカード販売開始
バンダイナムコグループのさまざまなサービスで利用できる共通アカウントが提供する仮想通貨「バナコイン」がコンビニで手軽に購入できるようになりました。

ファミリーマートにて販売が開始された「バナコインプリペイドカード」は、インコム・ジャパンのPOSA技術(レジ購入後にカードが有効化される技術)を活用。3,000円~10,000円の範囲で、自由に金額を指定して購入できます。  

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2015年08月17日

Deus Ex: Mankind Divided


Eidos Montrealは、近未来SFアクションRPG『Deus Ex: Mankind Divided』にNEW GAME+モードが実装されると発表しました。

現時点でこのモードについての詳細は発表されていませんが、DXTVの最新エピソードでは前作『Human Revolution』より強化されたスマートビジョンや武器管理システムを紹介。加えて、キャストには、映画「マッドマックス2」でモヒカン頭が特徴的な“ウェズ”役を、「コマンドー」では“ベネット”役を演じたオーストラリアの俳優ヴァーノン・ウェルズ氏が出演する事を告知。同氏によるモーションキャプチャー収録風景も映されています。
幻想神域 RMT
  

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2015年07月20日

E3 2015 報告会 行ってみた、聞いてみた

7月18日、エンターテインメントの未来を考えるトークイベント「黒川塾(二十七)」が開催されました。今回は、6月16日から18日までロサンゼルスにて行われたE3について。バーチャルリアリティ(VR)のデバイスとコンテンツが充実を見せる中、E3に参加したゲストを招いて、それぞれの視点でE3、VR、ゲームコンテンツなどについて語り合いました。

登壇者は、国内外のゲーム事情に詳しいライター小野憲史氏、VRに注目しているライターの佐藤カフジ氏、Game*Spark編集長の谷理央氏、E3には例年参加しているゲーム開発者の武田寧氏、そして主催者の黒川文雄氏です。

冒頭、黒川氏から前日にも行われた黒川塾の模様が紹介されました。こちらでは「Project Morpheus」、「Oculus」、乗馬ゲームの「Hashilus」、「Urban Coaster HARDMODE」といったVR体験デバイスが展示され、参加者が試遊できるイベントが実施され好評だった旨を伝えていました。

登壇者による今年のE3についてのインプレッションから講演会はスタート。小野氏は2001年から連続15回目となる参加でしたが、VR以外は物足りなかったという印象。谷編集長はPS4などの新世代機タイトルのクオリティが上がっており、主にコンテンツに注目をしたとのこと。武田氏は例年やや苦戦を見せていましたが、ここ数年は前年を越えるような盛り返しを感じられていました。VR関連を中心に取材・発信をされていた佐藤氏は、2007年から参加している中で最高のE3だったと述べました。

続いて、それぞれのプレゼンターによるE3の報告会へと移っていきます。佐藤氏は「とりあえず全部かぶる」をコンセプトに、E3に出展されていたVR機器をすべて体験しそれぞれのインプレッションを語りました。「Oculus」は商品品質が高く合成繊維で作れており、装着感がまるで野球帽をかぶるかのような手軽さ・快適さ。「Project Morpheus」はコンテンツが豊富で、中でもゲリラゲームズが製作している『RIGS』というEスポーツタイトルをプレイし、VRならではの肉体性の感覚から未来を感じたとのこと。北欧のパブリッシャーによる「StarVR」は、210度の視野角と5Kサイズの解像度を誇る一方、重量感があり装着感に問題はあるようでした。中国のメーカーが開発された「ANTVR」は視野角や遅延に問題がありました。

武田氏のプレゼンテーションでは、E3に行きたくなるような要素を紹介。過去開催されたE3を写真で振り返りつつ、当初の手作り感あふれる展示や煙や火が出るような大掛かりな仕掛けまで、メーカーごとの個性について回想をしていました。

谷編集長は、Game*Spark視点から5つのトピックを解説しました。1つ目は『ファイナルファンタジー7』リメイクと『シェンムー3』について、発売がまだ先になりそうではあるものの多くのユーザーが注目しているようです。2つ目は『Fallout 4』の海外発売日が2015年11月に決定したこと。また、カンファレンス終了後に『Fallout Shelter』というアプリを配信開始するなど、ゲーム業界としては画期的なスピード感での展開であることも伝えました。3つ目は、ゲリラゲームズの狩りゲー『HORIZON』、『LBP』Media Moleculeによる夢をクリエイトできる挑戦的なテーマのゲーム『Dreams』などの新規IPが多数発表されたこと。4つ目はマイクロソフトが発表したXbox OneのXbox 360後方互換機能と、カスタマイズできる高級コントローラー「Xbox Elite ワイヤレス コントローラ」が発表されたこと。最後は、プラチナゲームスの開発力を挙げ、AAAのタイトルを次々に受注していることに関心を示しました。

小野氏は、E3のこれまでの歩みを紹介し、立体的に本イベントについて捉えるようなプレゼンテーションがなされました。E3は今回で21回目となりますが、大きく分けると3つの期があると同氏は考えています。第1期は1995年から2001年までで、コンソールの発表が相次いでE3が発展していき北米の市場が拡大していた時期。第2期はコンソール黄金時代ですがE3はややしぼみはじめ、マイクロソフトが参入するもののセガが撤退し、2007年ではお金がかかり過ぎたことから一気に規模を縮小させます。2008年にはApp Storeがオープンし、2009年からインディーケイドが参入しここからが第3期となります。2005年は三大コンソールが登場し、2006年にはPS4とWiiUの発表がありそれぞれ大変な盛り上がりを見せました。その後、E3のフロアプランと会場のウエスト・サウスホール大きく貼られる広告の変遷から、年ごとに力を入れていたメーカーの流れを紹介しました。

続いて、黒川氏のプレゼンテーションでは、ゲームメーカーATARIの崩壊を招いた「E.T.」の発掘ドキュメンタリー「ATARI GAME OVER」についての取材動画の一部を放送されました。動画の中では創設者であるノーラン・ブッシュネル氏の独占インタビューの模様も収録されており、2015年9月16日の日本語版発売が待たれます。

報告会のラストは、会場であるデジタルハリウッド大学学長の杉山知之氏が登壇し、VRの技術がいよいよ市場に出てきたことによって、現実空間と情報空間を合わせたような新しいゲームの形が生まれるのでは、と期待のコメント。これをもって会は和やかに終演を迎えました。
  

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2015年06月20日

和田洋一氏、スクエニとの契約終えシンラ

スクウェア・エニックスの代表を長らく務め、2013年6月の退任後も事業に携わっていた和田洋一氏が6月16日をもって同社との契約が満了になった旨を自身のフェイスブックで報告しています。

今後はスクウェア・エニックスが100%出資して設立したクラウドゲームプラットフォームの立ち上げを目指しているシンラ・テクノロジーの代表に専念するとのこと。また現在、メタップスの社外取締役も務めています。

和田氏は東京大学卒業後、野村證券に勤務。2000年にスクウェア・エニックスの前進であるスクウェアに入社し、CFOを務めた後、2001年から社長に。エニックスとの合併後も2013年まで社長を務めました。在任中はタイトルのオンライン化の推進や、テクノロジー推進室の強化など技術への投資を積極的に行いました。

シンラ・テクノロジーではクラウドゲームのプラットフォーム立ち上げを目指し、先日には日本でのテクニカルβテストを初めて実施。このプラットフォームで動作するゲームを開発するデベロッパーに対する支援プログラムもスタートしています。

4月に開催されたOGCでの基調講演では「遅かれ早かれクラウドゲームになってしまうので、できるだけ早くチャレンジした方がいい」と述べた和田氏。今後の動きにも注目が集まります。
  

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2015年06月01日

3DS『とびだす! にゃんこ大戦争』配信開始…

5月31日に実施した「Nintendo Direct 2015.5.31」にて、3DSダウンロードソフト『とびだす! にゃんこ大戦争』が発表されました。

キモかわなにゃんこたちの活躍がクセになるスマートフォン向けアプリ『にゃんこ大戦争』が、3DSへの上陸を果たすことに。分かりやすい操作でキモかわにゃんこを育成して全国制覇を目指すというゲーム性を継承しつつも、3DSならではの演出なども加わり、また日本を飛び出し世界、そして宇宙への進出も楽しめる一作として登場します。

更に本作には、育てたキャラクター同士を対戦させる機能も。対戦の際にはお助けルールも存在し、一発逆転の要素も搭載されています。アプリ版を楽しんだ方にとっても、見逃せないポイントのひとつと言えるでしょう。

なお『とびだす! にゃんこ大戦争』は、すでに配信を開始しています。価格は719円(税抜)とお手軽な価格なので、興味が湧いた方は購入を一考されてみてはいかがでしょうか。
  

Posted by やまっち at 16:47Comments(0)TrackBack(0)ゲームイベント

2015年05月11日

TVアニメ「Wake Up, Girls!」ゲーム化決定

オルトプラスは、2015年9月期【第6期】第2四半期決算説明資料を公開し、その中でアニメ「Wake Up, Girls!」のゲーム開発を進めていることを明らかにしました。

「Wake Up, Girls!」は、仙台に住む7人の少女がアイドルを目指すアニメーション作品です。2014年に劇場版・TVアニメが公開され、2015年には続編となる劇場版も上映予定。また、派生した同名声優ユニットの活動も行われています。

今回は、オルトプラスが「Wake Up, Girls!」のゲーム化ライセンス契約を締結したことが明らかに。現在、ゲームの詳細は明らかにされていません。
ドラクエ10 RMT  

Posted by やまっち at 16:41Comments(0)TrackBack(0)ゲームイベント

2015年04月11日

オービットサーガ

「一億総ゲーマー」をキーワードに、国内No1の冒険を提供するオンラインゲーム企業を目指すGameBankは、プレイヤーが星島(スターアイランド)の守護者となり、それぞれ独自の世界観を持つ6つのステージを冒険する3DアクションRPG『オービットサーガ』をスマートフォン向けにリリースすると発表しました。



3Dモデルで制作された総勢350体以上のガーディアンを召喚しながら世界を冒険し、手に入る地形パネルを集めて自分だけの星島を造ることができる『オービットサーガ』。他のプレイヤーの星島を攻める事によって、勲章ポイントやアイテム、資源を獲得することも可能とのこと。また他のプレイヤーが自分の星島に攻めてくる場合もあるので、ガーディアンを配置して自分の星島を守りながら、最強のサマナーを目指していきましょう。

柔らかくも描き込まれたイメージボードや冒険心をくすぐるゲーム画像とともに、本作の概要も到着しています。この魅力的な世界で挑む冒険を夢想しつつ、最新情報をチェックしておいてください。

◆『オービットサーガ』概要

■簡単タッチ操作で遊べる本格3DアクションRPG
移動したい場所をタッチするだけの簡単操作で、それぞれ独自の世界観を持つ6つのステージを大冒険できます。プレイヤーは星島の守護者となって、世界を救います。

■ガーディアンを召喚して一緒に戦え


総勢350体以上のガーディアンが3Dモデルとして登場。冒険のお供や星島の防衛など、ガーディアンの役割は非常に多く頼りになる在在です。冒険中は最大6体のガーディアンを召喚して一緒に戦う事が可能。ユニークで可愛い妖精や、マップを埋め尽くすほど巨大なドラゴンなど、ガーディアンの種類も実に多彩です。

■PvPがアツい!自分だけの惑星を造って戦う島カスタムシステム


世界を冒険して手に入る地形パネルを集めて、自分だけの星島を造ることが可能です。さらに、他のプレイヤーの星島を攻める事によって勲章ポイントやアイテム、資源を獲得できます。他のプレイヤーが自分の星島に攻めてくる場合もあるので、ガーディアンやトラップを配置して自分の星島を守ります。

■ギルドによる協力型コンテンンツも楽しめる
ギルドによるユーザー同士のコミュニケーションの場を用意。ギルドメンバーと協力してギルド専用ミッションにチャレンジ。ミッションをクリアすることで獲得できるギルドポイントを集めてギルドに一定量寄付をすると、プレイが有利になる特殊効果が発動します。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『オービットサーガ』は2015年配信予定。価格は、基本無料のアイテム課金制です。
FinalFantasy11  

Posted by やまっち at 17:25Comments(0)TrackBack(0)スマホゲーム

2015年04月09日

「Angel Beats! 1st beat」OP公開!

「Angel Beats! 1st beat」,Liaさんの歌う主題歌に乗せたOPムービーが公開。ゆりほか一部キャラのサンプルボイスも
http://www.4gamer.net/games/244/G024415/20150409036/

『Angel Beats! -1st beat-』OPムービー


主題歌「Heartily Song」
唄:Lia 作詞:麻枝 准 作曲:麻枝 准 編曲:ANANT-GARDE EYES

ゲームデザイナー:麻枝 准
シナリオライター:麻枝 准/魁/樫田レオ
キャラクター原案:Na-Ga


ん~
元のアニメが好きなだけにこのゲーム楽しみですわ。ちょっと早くやりたいな~
って気持ちを眺めながら抑えています。

あともう直ぐアニメに再放送もあるっけ。
そっちも楽しみだったりしますわ~


「Angel Beats!」再放送決定
http://animeanime.jp/article/2015/04/03/22706.html


いろいろとAB尽くしでやばいです。  

Posted by やまっち at 20:33Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月06日

64やDSがWii Uでプレイ可能に♪

Wii UバーチャルコンソールにてDS、ニンテンドウ64のソフトが順次配信決定、『New スーパーマリオブラザーズ』『ドンキーコング64』などが配信開始
http://www.famitsu.com/news/201504/02075689.html

任天堂は、2015年4月2日、Webプレゼンテーション番組“Nintendo Direct 2015.4.2”を放送。Wii Uバーチャルコンソールにて、ニンテンドーDS、ニンテンドウ64のソフトを順次配信することが発表された。



ってことであのゲームたちがWii Uで配信されることになりましたわ。
明後日にマリオの初期のやつとかその他のいろいろが配信されていくことになります。一体どんな名作ゲームが再び世に出てくるのか・・・楽しみ♪
昔遊びまくったゲームが多いからね。
これはぜひともやりこみまくるのもいいかもな~
なんて思っていますわ。

当時のゲームはほんとにおもしろかった。
あれが遊べるのはうれしいです♪