2017年12月05日

『Fortnite Battle Royale』

Epic Gamesが開発を手掛けている人気バトルロワイアルシューター『Fortnite Battle Royale』。本作でのチート行為に際して起訴された14歳の少年の母親が、本件に関する反論文を裁判所に提出したことが明らかにされました。

海外メディアのkotakuによると、事の発端は10月に有料外部チートサービス「Addicted Cheats」を使用して同作をプレイしていたチーター2人をEpic Gamesが起訴した騒動に遡ります。同チートサービスではゲームのソースコードを変更しており、同社はこれを使用許諾契約書と著作権法に違反するとしてチーターたちに対して民事訴訟を起こしていました。このチーターの中には未成年である14歳の少年も含まれており、これを受けた彼の母親は11月にEpic Gamesが起こした訴訟の問題点を纏めた反論文を裁判所に提出。以下のような意見を主張しています。


この記事へのトラックバックURL

http://happygame.fukuokablog.jp/t13181
上の画像に書かれている文字を入力して下さい